西片貝発ブログ〜sugar&salt

<< U−18日本、北朝鮮に勝利 アジアユース本戦出場決める! | main | 2006年ドイツW杯 組み合わせ抽選のシード分け決定! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 ←投票はご自由に→ ブログランキング
| - | | - | -
東大でディープインパクト分析、伝説の名馬と酷似!
 ディープインパクトは21世紀のセクレタリアトだったとは。
 2年後にはセクレタリアトは20世紀のディープインパクトだった、と米国に言わしめる活躍を期待します。

<セクレタリアト−Secretariat>
牡・鹿毛・アメリカ(1970-1989)
父:Bold Ruler
母:Somethingroyal
競走成績:21戦16勝
主な勝ち鞍:
ケンタッキー・ダービー(G機
プリークネスS(G機
ベルモントS(G機
マンノウォーS(G機


 ディープインパクトは21世紀のセクレタリアトだった。日本ウマ科学会主催のシンポジウム「スターホースの走りを科学する」が28日、都内の東大農学部で開かれ、ディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)に関するさまざまな研究結果が発表された。菊花賞の走法を詳細に分析したJRA競走馬総合研究所の高橋敏之研究員は会議後、史上2頭目の無敗3冠馬の走法が、73年ベルモントSを31馬身差で勝った伝説の米3冠馬セクレタリアトに酷似していることを明らかにした。
 競走馬は4本の脚を順次繰り出して地面を蹴る。研究によると、ディープインパクトは複数の脚が同時に着地している時間が他馬よりも短いことが分かった。これは78年にマサチューセッツ工科大のプラット氏が米獣医誌に発表したセクレタリアトのデータとそっくり。2本の脚が同時に着いている時間が長いと、それだけブレーキがかかる。推進力を妨げない理想的な走りは「20世紀の偉大なアスリート」に選ばれた米国の英雄と共通していた。
 走法に関する研究は次走に予定されている有馬記念でも続けられ、科学はさらに強さの秘密に迫っていく。
(日刊スポーツ)
 ←投票はご自由に→ ブログランキング
| 競馬 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
 ←投票はご自由に→ ブログランキング
| - | 22:48 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nisikatakai.jugem.jp/trackback/175
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/01/17 4:20 PM |
投票はご自由に↓

 ブログランキング
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
生協の白石さん
生協の白石さん (JUGEMレビュー »)
白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE