西片貝発ブログ〜sugar&salt

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亀田がTKO勝ち!
 勝ちは勝ち。ですが7回かかったことは本人は納得できるのでしょうか。

ノンタイトル10回戦の6回、ノエル・アランブレット(左)と激しく打ち合う亀田興毅=さいたまスーパーアリーナ ボクシングの前東洋太平洋フライ級チャンピオンで19歳のホープ、亀田興毅(協栄)は26日、さいたまスーパーアリーナで前世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者ノエル・アランブレット(ベネズエラ)とノンタイトル10回戦を行い、7回終了TKO勝ちした。亀田の戦績は9戦全勝(8KO)となった。
 亀田が序盤から優位に試合を進めた。7回に強烈なボディーブローを浴びるなどダメージが蓄積したアランブレットが棄権を申し出て8回開始のゴングに応じなかった。
(共同通信)
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| その他スポーツ | 21:20 | comments(6) | trackbacks(4)
朝青龍が前人未到7連覇、琴欧州は大関昇進確実に!
 朝青龍強し!史上初の7連覇、年6場所の完全制覇、まさに昇竜の如し。
 そして琴欧州は本日の勝ちで大関昇進をほぼ確実とし、こちらも史上最速での大関昇進となります。まさに記録尽くしの場所となりました。
 いよいよ外国人力士の時代到来です。
 ところで、朝青龍と琴欧州、かつての北の湖と千代の富士とイメージが被るのは自分だけだろうか。

九州場所14日目、魁皇(右端)を破って史上初の7場所連続優勝を決め、ガッツポーズする朝青龍。7連覇と年6場所完全制覇の偉業に加え、年間最多勝ち星まで塗り替えた(26日、福岡国際センター)(時事通信)大相撲九州場所は26日、福岡国際センターで14日目が行われ、横綱朝青龍(高砂部屋)が大関魁皇(友綱部屋)を下し、千秋楽を待たず、15度目の優勝を決めた。

 朝青龍は、いずれも史上初となる7連覇と、年6場所の完全制覇を達成。同時に年間勝ち星を83勝とし、北の湖が1978年に作った82勝の最多記録を27年ぶりに塗り替えた。

九州場所14日目・琴欧州(奥)は千代大海を上手投げで破り、11勝目。大関昇進を事実上決めた。初土俵から19場所での大関昇進は史上最速(26日、福岡国際センター)(時事通信社)また、東関脇で、ブルガリア出身の琴欧州(本名カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ、佐渡ヶ嶽部屋)は大関千代大海を破り、11勝として場所後の大関昇進を確実にした。昇進の目安となる直近3場所の計33勝を大きく上回る36勝となり、日本相撲協会審判部は千秋楽、昇進を審議する理事会の招集を北の湖理事長に要請する。

 外国出身の大関は、02年名古屋場所の朝青龍以来で5人目、欧州からは初めて。所要19場所の昇進は、朝青龍の22場所を上回るスピード記録(年6場所制が定着した1958年以降、幕下付け出しを除く)となる。
(読売新聞)
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| その他スポーツ | 21:07 | comments(1) | trackbacks(9)
琴欧州、無敗の横綱に完勝!
 なんと、琴欧州が朝青龍に土を付けました!!!
 昨日、朝青龍は85勝まで記録を伸ばすと書いた矢先の出来事でした。

琴欧州 よりたおし 朝青龍=福岡国際センター 大相撲九州場所13日目(25日、福岡国際センター)。大関とりの関脇琴欧州が、左上手をがっちり引き付けての寄り倒しで朝青龍に完勝。無敗の横綱に土を付け、目安とされる10勝目を挙げて、場所後の昇進に大きく前進した。
 千代大海は魁皇との大関対決を注文相撲で制し、自力優勝の可能性が復活。14日目に朝青龍が魁皇を下し千代大海が琴欧州に敗れると、朝青龍の7連覇が決まる。
(時事通信)
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| その他スポーツ | 19:25 | comments(0) | trackbacks(7)
亀田“猛口撃”元王者に「デブ」 !
 亀田にしては「普通のおっちゃん。5回以内で倒す。それ以上はもたへんで」とは、意外と消極的な意見ですね。
 普通のおっちゃんなら初回で倒さんかい!なんでデブに5回もかけるんじゃい!!

アランブレット(左)の目の前でスポーツドリンクを飲み干して挑発する亀田(中央は金平会長) 浪速の闘拳が元世界王者をめった切りにした。26日にプロ9戦目を行うWBA世界フライ級8位の亀田興毅(18=協栄)は24日、都内で行われた会見に出席しノエル・アランブレット(31=ベネズエラ)と初対面。体重超過で世界王座を失った過去を持つ31歳の対戦相手を過激な言動で挑発した。

 元世界王者の印象を「普通のおっちゃん。5回以内で倒す。それ以上はもたへんで」と切って捨てた亀田は会見後の記念撮影でフィニッシュブローを打ち込んだ。

 ツーショットを嫌って背を向けた元世界王者に、壇上に用意されたスポーツドリンクでのどを潤し「おい、このデブ!体重がきついんとちゃうか。最高のコンディションでオレにかかってこい!」と吠え立てた。
(スポーツニッポン)
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| その他スポーツ | 19:06 | comments(0) | trackbacks(1)
朝青龍が12連勝、史上最多記録に並ぶ!
 おそらく85勝まで記録を伸ばして大記録を樹立するでしょう。
 最近の角界の話題といえば、そのほとんどが外国人力士を中心としたものとなっています。原因は日本人力士が弱くなったのか、それとも外国人力士の強さがその上を行くのか、どちらでしょうか。
 一ついえることは、朝青龍の精神力の強さは人一倍であることですね。他の力士は戦う以前に負けている感じがします。おそらく稽古の段階で朝青龍=強い、勝てないというイメージを植えつけられちゃっているんですよね。稽古でも本割でも一度負けた相手は徹底的に叩きのめす。そして二度と勝てない、恐怖に近いイメージを相手に植え付ける。これが出来れば敵なしですよね。

<参考>
 1987年のF1グランプリの第12戦、ポルトガルGP(エストリル)。このレースでは序盤からフェラーリのゲルハルト・ベルガーがトップを快走していましたが、2位のアラン・プロストがジワリジワリとタイム差を縮めていき、ついにベルガーを捕らえました。ミラーに映ったプロストを見ると焦ったベルガーが単独スピン、プロストが逆転優勝しました。ライバルのミスを誘導させるプロスト・マジックが炸裂し、自身もスチュワートの持つ歴代最多勝を塗り替える、新記録28勝を樹立しました。

・・・ベルガーだっていいドライバーでしたよ。ですが、プロストの強さがベルガーをヤバイと思わせミスらせる。いわゆるオーラです。朝青龍にもオーラが出ちゃってますよ、きっと。 
 

 大相撲九州場所12日目の24日、朝青龍は琴光喜を豪快に投げ、12連勝。年間82勝となって、78年に北の湖が樹立した史上最多記録に並んだ。13日目に、2敗を守った千代大海が魁皇に敗れ、結びで朝青龍が琴欧州を降せば、史上初となる幕内7連覇と年6場所完全制覇を達成。年間勝ち星も83となって最多勝記録を更新する。琴欧州は白鵬を取り直しの末に破り、9勝目。
(毎日新聞)

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| その他スポーツ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(124)
高橋尚子、復活のV…東京国際女子マラソン!
 驚きました。前日の報道では重症とまで謳われていたのに、まさか優勝するとは・・・すごい精神力です。
 できれば、怪我を内緒で優勝会見で実は怪我してましたってのが格好良かったのですが。

東京国際女子マラソンで復活の優勝を果たした高橋尚子 陸上・東京国際女子マラソン(20日・国立競技場発着)――高橋尚子(ファイテン)が大会歴代3位となる2時間24分39秒の好タイムをマーク、2年ぶりのマラソン復帰戦を優勝で飾った。

 36秒差の2位にジビレ・バルシュナイテ(リトアニア)が入り、2年前の大会で高橋に逆転勝ちしたエルフィネッシュ・アレム(エチオピア)は3位だった。

 レースは終盤、高橋とバルシュナイテ、アレムが先頭集団を作って競り合ったが、高橋が35・7キロでスパート、そのまま差を広げてゴールした。(スタート時=晴れ、気温10・5度、湿度50%、南南東の風1・5メートル)
(読売新聞)

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| その他スポーツ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(5)
吉田vs小川! 大みそかに日本人頂上決戦=PRIDE男祭り!
 これは面白い対戦が実現します。
 NHK紅白視聴率up浮上できるか、危うし・・・

会見でも互いに距離を置き、緊張感をみなぎらせた小川(左)と吉田【スポーツナビ】吉田vs小川、宿命の対決! 大みそか12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「PRIDE 男祭り2005 頂−ITADAKI−」の対戦カード発表記者会見が14日、都内のホテルで行われ、かねてからうわさに上っていた吉田秀彦vs小川直也の一戦が正式に決定した。
(スポーツナビ)

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| その他スポーツ | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0)
薪谷Vで日本の金3個 世界柔道が閉幕!
 薪谷翠選手おめでとうございます!今回は女子の金メダル獲得はナシかと思っていましたが、やりましたね。
 しかし、全体として厳しい大会となりました。次回のリオでは北京に弾みをつける意味でも巻き返しをはかって欲しいものです。

女子無差別級3回戦で一本勝ちした薪谷翠(11日、カイロ)(時事通信社) 柔道の世界選手権は11日、当地のカイロ・スタジアムで最終日の男女各2階級を行い、女子無差別級で薪谷翠(ミキハウス)が金メダル、男子無差別級の高井洋平(旭化成)が銅メダルを獲得し、8日からの大会が閉幕した。
 日本のメダル数は金3、銀5、銅3で総数11はトップ。だが金メダル数3は、男女同時開催となった1987年大会以降、89年、千葉での95年大会に並び最少だった。
 次回大会は2007年にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催される。
(共同通信)
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| その他スポーツ | 08:29 | comments(0) | trackbacks(2)
五輪王者がまさかの秒殺…内柴2冠に一歩及ばず!
 内柴選手、残念でした。準決勝までは負ける気がしない展開で勝ち続けましたが、決勝ではまさかの秒殺。開始からそのスピードに圧倒されてしまいました。
 今回の負けを糧にして更に成長して欲しいですね。

世界柔道・決勝で敗れた内柴(時事通信社) 世界柔道選手権第3日(10日、カイロ)。アテネ五輪男子66キロ級金メダリストの内柴正人(27)=旭化成=と、同女子52キロ級銀メダリストの横沢由貴(24)=三井住友海上=はともに決勝で敗れ、銀メダルだった。女子57キロ級で初出場の宮本樹理(22)=帝京大=は1回戦で敗れ、敗者復活1回戦でも敗退。男子73キロ級の高松正裕(23)=旭化成=は1回戦でポーランド選手に屈した。

 あまりにあっけなく、夢が破れた。初戦から難敵を次々と料理してファイナルの舞台にこぎつけた内柴が、決勝でジュニオール(ブラジル)に低い位置からのすくい投げで裏返しにされ、わずか42秒で一本負け。五輪との2冠はならなかった。
(サンケイスポーツ)
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| その他スポーツ | 10:52 | comments(0) | trackbacks(1)
泉が悲願の金!!アテネ銀の悔しさ晴らした!
 泉選手、金メダルおめでとうございます!
 本人曰く、「今回はあくまで世界選手権。五輪で負けた借りは五輪でしか返せない」とのこと。次は北京五輪で雪辱を晴らしてください。

世界柔道・金メダルの泉浩(時事通信社) 世界柔道選手権第2日(9日、カイロ)男子90キロ級でアテネ五輪銀メダリストの泉浩(23)=旭化成=が優勝した。100キロ級の鈴木桂治(平成管財)に続き2つ目の金メダル。女子63キロ級アテネ五輪金メダルの谷本歩実(24)=コマツ=は銀、男子81キロ級の小野卓志(25)=了徳寺学園職=は敗者復活戦から勝ち上がり、銅メダルを獲得。女子70キロ級で大会3連覇を狙ったアテネ五輪金メダリスト、上野雅恵(26)=三井住友海上=はメダルなしに終わり、引退する可能性が浮上した。日本勢のメダルは計7個となった。
(サンケイスポーツ)
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| その他スポーツ | 09:54 | comments(1) | trackbacks(1)
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